名古屋駅前の弁護士片山木歩BLOG

名古屋駅の弁護士片山木歩(愛知県弁護士会所属)のブログ。名古屋駅すぐの場所に法律事務所をかまえる 東大法学部卒・元NHK記者の弁護士が、日常について気の向くままに書いてます。 名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所・8年目を迎えました!

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こんにちは。

 

今年は桜が早かったため、もうすでに葉桜のところが多いですね。

 

さて、平成30年4月1日で、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、

事務所設立から8年目に突入しました。

 

毎年のように繰り返していますが、

これも、ご依頼を頂いてきたお一人お一人の依頼者の方々のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

私が事務所を作ったころは、名古屋駅前では、大名古屋ビルも昔の昭和っぽいビルで健在でしたし、JPタワーもゲートタワーもありませんでした。

ちなみに、ドラゴンズが最後にリーグ優勝したのも、私が事務所を作った年です。

それを考えると、独立してからだいぶ経つなあと思います(笑)

 

お正月にも書きましたが、私は、1件1件の案件に、きちんと自分自身が責任をもって取り組んでいきたいので、事務所を大きくしたりすることは一切考えていません。

 

このため、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、いつまで経っても、弁護士は1人だけの小さな事務所のままです。

 

お手伝いできる分野や数には限りがありますが、その分、自分の強みを活かして、きちんと取り組むことが出来ていますので、このままで良いと思っています。

「通算の相談件数や解決した案件数だけを誇る、くだらない大量処理型事務所には絶対になりたくない」という気持ちは全く変わっていませんからね。

 

というわけで、8年目となる今年度も、これまでと同様、いい意味でマイペースに頑張っていきたいと思っています。

 

これからも、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

そんな感じです。

 

ではまたです。

 

 

 

 

 

 

過払い金のご相談はお気軽に!

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こんにちは!

 

名古屋は雨の金曜日です。

 

さて、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、現在でも、過払い金請求に力を入れていて、日々、たくさんのご相談・ご依頼を頂いております。

 

過払い金、特に支払いが終わった完済済みの会社に対する過払い金請求の場合、「もう終わったことだし」とか「借りていた会社に申し訳ないし」、さらには、「弁護士に相談するの面倒くさいし」などという理由で、ご相談・ご依頼を先延ばしにされる方がとても多くいらっしゃるようです。

 

ただ、過払い金は、最終取引日から10年が経過すると、時効となってしまい、法律的に取り戻すことができなくなってしまいます。

また、借りていた会社が倒産してしまったり、経営が悪化したりしてしまうと、せっかく過払い金があったのに、全額をきちんと取り戻すことができなくなってしまいます。

 

弁護士に相談というと、ほとんどの方が人生でこれまで経験がないと思いますので、みなさん気が重いかと思います。

ただ、弁護士に相談して依頼することが、過払い金をきちんと取り戻すための第一歩となります。

私の事務所の場合、相談者の方を叱ったりしませんので、どうぞご安心ください。

 

迷っていても、過払い金が全額戻ってくることはありません。

記憶があいまいで、完済から10年が経過してしまっているかもしれないという方も、ぜひ一度ご相談にお越し頂ければと思います。

当事務所の場合、調査の結果、過払い金が時効にかかってしまっていた場合や過払い金が発生していなかった場合には、特に報酬金や解決金、手数料などの費用は頂いておりませんので、赤字の心配もありません。

 

過払い金請求が気になっている方は、ぜひこの春に、一歩踏み出して、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までご相談にお越し頂ければと思います。

 

先日、ご相談・ご依頼にいらっしゃった方が、「過払い金請求をするかどうか、ずっと悩んでいたけれど、今日相談に来て、本当に良かったです。」とおっしゃっていました。

次は、みなさんの番かもしれませんね。

 

私の事務所では、過払い金請求を無事に終えた方に、「お客さまの声」のご記入をお願いしております。

任意でお書き頂いているものなので、もちろんこれまでの依頼者の方全員にお書きいただいたわけではございませんが、それでも、すでに1000人以上の方から、お客さまの声をお寄せ頂いております。

過払い金請求をしようかどうしようか迷っている方は、ぜひご覧いただければと思います。

 

 

www.katayama-law-kabarai.jp

 

 

www.katayama-law-kabarai.jp

 

 

そんな感じです。

 

 

ではまたです。 

 

 

 

やっと金曜日

こんばんは。

 

今週もとても忙しい1週間でした。

 

さて、独立当初は好きな音楽のことばかり書いていましたが、最近は全然書いていなかったので久々に。

 

No Question

No Question

  • m-flo
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

m-floの新曲。

何度か聞いているうちに、加速度的に中毒的に好きになっています。

 

Like I Do

Like I Do

  • デヴィッド・ゲッタ, Martin Garrix & Brooks
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ゲッタさんのこの曲も最近のお気に入りです。

気分転換したいときとかこんな感じの曲を聴くと良いんですよね。

 

 

今年は花粉症がひどくて、風の強い日に遠方の裁判所に行くのとか本当にしんどいんですが、耳にイヤホン入れて、来週以降も何とか乗り切っていきたいと思います。

 

 

そんな感じです。

 

ではまたです。

 

 

弁護士4万人時代

平成30年もあっという間に2月になりました。

この冬はとても寒く、名古屋でも1月下旬からとても寒い日が続いていますね。

 

さて、先日、弁護士の数が4万人を突破したとの報道がありました。

 

mainichi.jp

 

弁護士の数が急速かつ大幅に増えることになったのは、

法科大学院(ロースクール)制度が始まり、

合格者数の多い新しい司法試験が始まったのが原因です。

 

私は、旧司法試験と呼ばれる昔の司法試験を合格したので、ロースクールにはいっていませんが、このロースクールを設立して、司法試験の合格者を増やしたことにより、どんどんどんどん弁護士が増えていっています。

 

このため、弁護士業界では、「競争が激しくなった」という声が多く上がるようになり、ゴシップ誌などでは、「食えない資格」の代表例として、弁護士が挙げられるようになりました。

昔の弁護士のイメージからすると、隔世の感があるんでしょうね。

 

この弁護士激増時代の中で、たくさんの弁護士が所属する全国展開型の事務所もここ数年でかなり増えましたし、弁護士がテレビに出たりするのを目にする機会が多くなっていると思います。

 

弁護士の数は、ここ名古屋でも、これからも増え続けると思いますが、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、これまでと変わらず、今までどおりで行きたいと思っています。

消極的な意味ではなく、積極的な意味で、現状を維持していくということです。

 

目の前の売上を上げることにあくせくしてみたり、設立から年数が経ってきたからと言っておごり高ぶったりすることなく、これまでどおりの事務所であり続けるということです。

 

私は、通算の相談件数や取扱件数、経験年数や売上だけを誇りとするような事務所にだけはならないと強く心に誓っています。

依頼者の方お一人お一人にとって、そんな弁護士サイドの自己満足なんて、正直どうでも良いことですからね。

 

 

当事務所の事務所理念は、設立当初から「依頼者優先主義」。

依頼を受けた案件を1件1件しっかり取り組んでいく。

そんなシンプルなことだけを考えて、弁護士4万人時代を、ひょうひょうと生きていきたいと思っています。

 

そんなわけで、これからも名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

そんな感じです。

 

ではまたです。

 

弁護士4万人を突破 10年で1.5倍

 

平成30年もよろしくお願い申し上げます。

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こんばんは。

 

今週から本格的に平成30年が始まっていますね。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所は、今年で設立から8年目を迎えます。

 

事務所を設立したときは、ちょうど東日本大震災の直後で、日本全体が暗いムードに包まれていました。

経済状況も非常に悪く、就職難が大きな問題となっていました。

ところが、その後「アベノミクス」の頃から潮目が変わりました。

最近は、「バブル再び」という雰囲気で、人手不足が大きな問題となっています。

わずか7年間で世の中本当に変わりました。

 

 

一方で、当事務所は、「変わらないこと」にこだわり続けています。

弁護士の事務所の中には、弁護士をどんどん増やして事務所規模を大きくするところも多いのですが、私はあえて小さな事務所であり続けることにこだわりを持っています。

別に事務所を大きくすることが偉いも思いませんし、依頼者の方の立場からすれば、「自分の案件を誰が担当するのか」というのが大事であって、他に弁護士がうじゃうじゃいても関係ないですからね。

弁護士の中には、自分の事務所を大きくして、自分を大きく見せたいような虚栄心の塊のような方もいらっしゃるようですが、私は、自分を大きく見せる意思も必要もありません。自然体が一番です。

 

もっというと、事務所規模を大きくしようとして、たくさん採用しているのに、勤務弁護士や事務所スタッフが、毎年のように、目まぐるしく辞めたり入ったりするような、そんな落ち着かないブラック事務所なんて絶対に嫌ですからね。

当事務所は、事務所設立以来、退職者が1人もいないことが何よりの誇りです。

 

ですので、設立8年目を迎える平成30年も、これまでと変わらずに、しっかりと日々の業務に取り組んでいきたいなと。

「昔の方が良かった」と、以前の依頼者の方はもちろん、事務所のスタッフにも思われないように、しっかりと頑張っていきたいなと。

「事務所を大きくしなくて良かったな」と、自分自身がこの先もずっと思えるように、小さい事務所ならではの強みを最大限活かしていきたいなと。

 

そんなことを考えながら、お正月は海の見える温泉に、心行くまで、ゆっくりとつかっていました。

以前は、年越しを海外で迎えたりしていましたが、やっぱり日本が一番ですね!

 

 

みなさまにとって、平成30年が素晴らしい年になるよう、お祈り申し上げます。

 

そんな感じです。

 

ではまたです。

 

katayama-lawoffice.jp