名古屋駅前の弁護士・片山木歩BLOG

名古屋駅の弁護士片山木歩(愛知県弁護士会所属)のブログ。東大法学部卒・元NHK記者の弁護士が、日常について気の向くままに書いてます。 名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所。

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪城ホール行ってきました!

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪ポスター

 

羊文学のツアー「Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)」"のツアー初日に行ってきました。

 

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪大阪城ホール

 

会場は大阪城ホール。城ホは去年12月のVaundy以来です。

 

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪看板

 

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪看板

 

フォトスポットのシンプルさが大好きです。

 

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪歌詞

 

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪歌詞

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪歌詞

 

会場内の柱には、ニューアルバム収録曲の歌詞がポスターになって掲示。

こんな演出も、羊文学らしくてとても良い感じ。

 

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪ロゴ

 

18時にライブスタート。

 

ツアー初日の感想なので、詳細なネタバレは避けます。

 

でも、1曲目から圧倒的すぎます。

一気に羊文学の世界観に包まれます。

 

羊文学のライブは、去年のツアーのZepp Nagoya以来ちょうど1年ぶりくらい。

オルタナ大好きの私は、この日のライブを心待ちにしていました。

 

大きなアリーナ会場でも、ギター、ベース、ドラムの音が、とてもリアルに、まるでライブハウスにいるかのように、生々しい音として体に響きます。

そして、塩塚さんの歌声が凄い。高音の繊細さも低音の迫力も。

河西さんのコーラスも美しく、音源以上の魅力にあふれています。

 

また、映像演出がないのも、音に集中できて、とても良かったです。

変な「足し算」をするのでなく、羊文学の音楽を引き立たせるための「引き算」。

お客さんが何を求めているのかをわかりすぎている見事な「演出」でした。

 

来月リリース予定のニューアルバム「Don't Laugh It Off」収録曲もセトリに入っていて、ライブで演奏するのは初めてという曲も何曲かありました。

アルバムリリースも楽しみです。

 

印象的だったのは会場の雰囲気。

羊文学の音楽を「浴びる」だけでなく、音楽を全身に「染み込ませていく」。

そんな客席の雰囲気が、とても美しいライブをさらに美しいものにしてくれました。

 

アンコール最後の曲。ここで演奏されるのが素晴らしすぎて、余韻が残りまくりました。終演までの2時間弱が本当にあっという間。

3連休の最終日、とても素敵な時間を過ごして、心が少し綺麗になった気がしました。

 

羊文学 Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"ツアー初日大阪終演後

 

そんな感じです。

 

ではまたです。

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